キレイカーうれしかー

2017.07.05

インターン生が車内クリーニング体験!

こんにちは!キレイカーインターン生の古川 優伊(ふるかわ ゆい)です。
前回に引き続き2度目の投稿です。

私の自己紹介は前回記事を読んでくれるとありがたいです
車内クリーニングとは?

 

車内はどうやってきれいにするの?

さて、今回はキレイカーの事業の一つである「車内クリーニング」を実際に体験させていただく機会がありましたので、またまた記事書きに挑戦しております。

今回私が体験させていただいたのは、車内クリーニングの中の一つの
シートを車から外して、シートクリーニングをする工程です。

いざ!!!!!
車内クリーニング体験
と、思いましたが、このように普段通りの格好で車内クリーニングはできません。
水が跳ねるし、動き回って汗もかくので、もっと動きやすい恰好で臨みます!

 

シートクリーニング 清掃の仕方

■体験した内容

シートクリーニングは以下の6工程です。
①シート外し
②水洗い
③液剤の塗布
④液剤の洗い流し
⑤汚水の吸い上げ
⑥乾燥

 

シートクリーニングを初体験

①シート外し

車からシートを外すのですが、これには車種ごとに専門の知識が必要なので社員さんにお願いしました。
シート外し
おー!!シートって外せるんですね!!
とにかく重いそうです。
周りがびしょびしょに濡れてしまうので、濡れても大丈夫な場所まで頑張って移動します。

②水洗い

これはめちゃくちゃ楽しい。もはや水遊び!!
超高圧洗浄機を使ってシートを十分に濡らします。
ものすごい勢いで水がでます。腕が水圧に負けそうになるくらい半端なく水がでます。
背もたれと座面の間はかなり入念に!など社員さんのアドバイスを受けながらひたすら洗浄。

③液剤の塗布

専用のスプレータイプの液剤を、部分ごとにシュッシュして、ブラッシングをシート全体に。これで汚れを浮かします!♪とてもシンプルな作業。

④液剤の洗い流し

再び水遊び!と思いきや、
大して目立つシミなどがあったわけではないのに、滴れてくる水が汚すぎてびっくり。シートって意外と汚れてるんだ~と実感。
着替えてよかった。

⑤汚水の吸い上げ

バキュームを使って汚水を吸い上げていきます。すっごい音。じゅばばばばあっという感じです。会話が聞こえないくらいすごい音がします。バキュームの吸着口とシートを垂直に保たなければいけないため、体勢がとてもきつい。腰が痛い。ホースも重い。とても時間かかる。これは断トツで一番大変な行程。
汚水の吸い上げ
↑吸い上げた汚水 きったな~い

⑥乾燥

水分を吸ってさらに重くなったシートを乾燥室に運ぶ。重い。というか女は無理。

車内の清掃 やってみての感想

■やってみての感想

シンプルに、大変。(笑)
女性の作業員さんが主に現場のクリーニング業務をしてくださっているのですが、心から尊敬します。これ痩せますたぶん。
かなり大変でしたが、④の工程で滴れてくる水がかなり汚かったのをこの目で見たので、見た目こそそんなに変化はありませんが、布団でいうレイコップ的なことができたんじゃないかな~と思っています。(レイコップ、すごいので知らない人はググってください)

最後に車内清掃のご紹介

この運転席のシート脱着、シートクリーニングが今ならキャンペーン中で一脚5000円(税別)!!!!!!!!!!!!!
(5000円………??正直、安いのかわかんない……。)と思ったそこのあなた!!
安いですよ。だって、、、体験して実感しましたが、シートクリーニングめっちゃきついですもん!!!!!(笑)
シートクリーニングと聞くと、シートに専用の掃除機でも当てて、埃を吸い取るのかな~くらいのイメージしかわかなかったのですが、なんと本格的に車からシートを外して、びしょ濡れにするんですもん。嘔吐でも、ペットの粗相でも、泥でも、ケチャップでもなんっでも絶対にキレイになります!!!ここまでしてくれて5000円は安いと私は思います!!!!!!
車内クリーニングに興味のでてきた方はサイトへGO★
車内の清掃 | 車内クリーニングはキレイカー!

次回は、ダッシュボードやハンドル周辺のクリーニングを体験させていただく予定です!

少しでも車内クリーニングが広まれば・・・と思っています♪
特別な汚れがなくても、ほんとに意外と車内って汚いので。。。。(笑)

最後まで読んでくださりありがとうございました!